2016年11月23日水曜日

スマホで動画を撮る

 1年半ほど使ってきたXperia Z3が壊れた。
 液晶の左端、幅1cmくらいがタッチに反応しない。ネットで調べてみると、似たような症状が頻発しているらしく、どうやら「タッチ切れ」はZ3だけの持病のようだ。

 そろそろ買い替えかなと思っていたので、ここはサクっと次の端末を購入することに。

 またXperiaにするのもなんだかスッキリしないし、中華スマホはコスパ最高だけど使い捨てみたいなところもある。それに正直AndroidOSのアップデートの遅さには懲りている。NEXUSかPixelならその問題も多少緩和されるが、どちらのモデルもここでは手に入らない。

 結局iPhoneに戻ることに。無印4以来だから4年ぶりか。7が出たばかりだったが、希望する色とメモリの在庫がなかったこともあり、型落ちで安めになっている6s Plusを購入。

 ハッキリ言って、Android機でもiPhoneでもできる事は殆ど変わらない。
 アプリなども殆ど同じものが揃っている。

 iPhoneの強みは豊富なサードパーティー製アクセサリだ。
 特に動画撮影に便利なパーツはAndroid機とは比較にならないくらい多い。

 仕事でショートクリップ動画を撮ることがあり、手持ちのミラーレスで試してみたりしたが、取り回しやファイルの扱いを考えると専用機もありだと検討していたところ。
 むしろiPhoneで撮った方がやりやすいのではないかと考え始めた。
 必要なのは

 ・外部マイクロフォン(指向性。ステレオである必要はない)
 ・グリップ(ジンバルタイプが理想だが、簡単な延長グリップでも十分)
 ・ライト(可能であれば)

 といったところが最低限か。これにアタッチメントレンズで広角と望遠が抑えられればいうことはない。

 例によってB&Hでいくつかピックアップして、来週の職場主催のイベントで試してみたい。

2016年11月20日日曜日

朧気に

 あれからもうすぐ2ヶ月が経とうとしている。

 今頃になってふつふつと湧いてくる思い。
 あと4日。たった4日。何故待ってくれなかったのか...と。

 会って、だからどうということもない。普段通りに言葉少なにお互いの生存を確かめ合うだけだったかもしれない。それでも、もう一度声を聞きたかった。

 もし一つだけ願いが叶うのなら、私のことをどう思っていたのかを教えて欲しい。

 私はあなたにとって自慢の息子になることができていただろうか。

現実、そして願望

 12月13日付けでカタルの新しい労働法が施行される。
 これまで、転職する場合には前職場からの承認が必要であり、承認されなかった場合には最悪解雇を言い渡され、以後2年間はカタルへの再入国および就職は認められなかった。

 新しい法律では、この点が最も大きな変更となり、転職にあたっては前職場の承認その他は一切要らず、また即日で新しい職場と雇用契約を結ぶことが可能になる。

 それでも、指定業種従事者への運転免許証取得制限といった様々な障壁は引き続き行われる。

 この国で外国人が成功するのは容易ではない。
 それこそあらゆる手を使わなくては、文字通りのし上がることは難しい。
 いわゆる「サクセスストーリー」とはほぼ無縁の世界だ。

 言葉(外国語)はたいした武器にはならない。英語もアラビア語も読み書き話す人間は掃いて捨てるほど居る。
 +αな能力や才能を最初から100%で出しきれる人間にだけチャンスは開かれている。

 この国が好きになったからとか、能力も伴わないままで、そういう一方的な好意を振りまいているだけでは何も起こらない。自国の役に立つ人間を重視するのはどこでも同じだ。